義援金贈呈式

義援金贈呈式




平成26年7月30日(水)宮城県七ヶ浜町役場に於いて、日本青年会議所宗教部会の会員の皆様から頂戴した大切な義援金を渡邊善夫・七ヶ浜町長へ手渡して参りました。


部会長


この事業は、2011年東日本大震災が発生した当時の佐藤知樹部会長(塩竈JC)の時に義援金を集める事が決定し、
2012年安藤健作部会長(京都JCOB)の時に決議、
2013年上田昭憲部会長(朝霞JC)を経て、今年度倉嶋慶秀部会長(太田JC)のもと、皆様より義援金の募集を行い本日に至った経緯があります。
皆様のご協力なくしては、成し得なかった事業で無事にお届けすることが出来皆様に感謝すると共にご報告申し上げます。

 
義援金・総額 2,205,004円


日本青年会議所宗教部会会員一同、正願寺、鳳仙寺、(株) 偕拓堂アート、常運寺、
(株) 安藤、全龍寺、(株)清月記、妙壽寺、蓮光寺、大宮五十鈴神社、(株)フォレストコーポレーション、髙法寺、由加山由加神社本宮、弘前公益社、観性寺、八王子神社、(株) はせがわ、(株)清水康益社、鳳壽寺、(有)内田工務店、伊勢原青年会議所,(株)ごんきや仙台本社、(株)白寿殿 ※順不同 敬称略


七ヶ浜町東日本大震災慰霊碑建立


平成26年8月9日(土)七ヶ浜町公園墓地「蓮沼苑」に於いて、七ヶ浜町が震災の記憶を後世に残すために建立した慰霊碑が完成し除幕式が行われました。

式典

慰霊碑には震災で犠牲となった101人の名前が刻まれており、故人の名前に触れながら涙を流す遺族の姿もありました。

慰霊碑は、ハスの葉をイメージして作られた直径3メートルの台座の上に、合掌して祈る姿を表した高さ3メートルのモニュメントが載せられており、台座には水晶が埋め込まれ、震災が発生した3月11日午後2時46分になると太陽の位置や角度がぴったりと合い、水晶が光る日時計にもなっています。


記念碑

全体

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